また,当社グループの海外建設事業においては,国によって状況は異なりますが,閉鎖を余儀なくされていた地域の作業所においても,現在,工事再開に向け動き始めている状況です。
このような状況のもと,当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高及び開発事業等売上高の減少により,前年同期に比べ23.6%減少し3,142億円となりました。利益については,完成工事高の減少による完成工事総利益の減少などにより,営業利益は前年同期に比べ51.3%減少し135億円,経常利益は42.8%減少し175億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は,感染症関連損失を特別損失に計上したことなどにより,66.0%減少し82億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメントごとの経営成績については,セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。また,報告セグメントの利益は,四半期連結財務諸表の作成にあたって計上した引当金の繰入額及び取崩額を含んでおりません。なお,セグメント利益は,四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。)
2020/08/03 9:22