純資産
連結
- 2021年3月31日
- 8214億4600万
- 2022年3月31日 +6.54%
- 8751億7200万
- 2023年3月31日 +3.67%
- 9072億7700万
個別
- 2021年3月31日
- 6970億4200万
- 2022年3月31日 +0.31%
- 6992億1000万
- 2023年3月31日 +2.17%
- 7143億6100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 期末日の市場価格等に基づく時価法2023/06/29 14:48
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は「中期経営計画〈2019‐2023〉」において、政策保有株式の縮減とその売却代金の一部を原資とした自己株式の取得を方針としております。2022年度は大型工事の工事資金立替に伴う資金需要が大きく、自己株式の取得を見送りましたが、2022年度下期に政策保有株式の縮減が順調に進捗し、大型工事の工事代金回収も進んだため、2023年度に200億円の自己株式の取得を行うとともに、2019年度及び2021年度に取得した400億円の自己株式を2023年5月12日付で全て消却し、資本効率の向上による更なる企業価値向上を図ることとしました。2023/06/29 14:48
当社は、2026年度末までに政策保有株式の残高を連結純資産の20%以下とすることを目指すとともに、政策保有株式の縮減に合わせ、2024年度以降も自己株式の取得を継続する予定です。
なお、2023年度の連結配当性向については、従来の30%から40%程度へ引き上げる方針としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結有利子負債の残高は5,772億円となり、前連結会計年度末に比べ821億円増加しました。2023/06/29 14:48
当連結会計年度末の純資産の部は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ321億円増加し9,072億円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.9ポイント低下し34.8%となりました。
③ キャッシュ・フローの状況の分析 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/06/29 14:48
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/29 14:48
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産(円) 1,116.89 1,150.70 1株当たり当期純利益(円) 64.09 66.29
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。