- #1 役員報酬(連結)
(注)1 連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)
2 業績係数決定にあたっては、連結経常利益及び連結当期純利益の期首予想に対する達成度合いに加え、受注高、中期経営計画の財務KPI、非財務KPIの達成状況、翌事業年度以降の業績見通しを考慮のうえ、指名報酬委員会にて業績係数を決定しております。
・財務KPI(ROE、自己資本比率、負債資本倍率(D/Eレシオ)、配当性向)
2024/06/27 15:39- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「中期経営計画〈2019‐2023〉」の総括
中期経営計画〈2019‐2023〉の最終年度である2023年度の業績について、売上高は大型プロジェクトの竣工及びM&A等の進展により、公表目標を上回りました。一方、コロナ禍及び地政学的リスクの顕在化並びに資材・労務価格の上昇などの環境変化への対応の遅れに加え、国内外の高難度な超大型プロジェクトにおける工程逼迫、工事原価の増大、品質不具合事象等の影響により、売上利益や経常利益は目標未達となりました。
非財務KPIについては、超大型プロジェクトを中心に生産性向上の難しさを経験した一方で、CO2排出量は目標を大幅に上回る削減を果たし、脱酸素社会の実現に向けた取組みを進展させました。また、働きがい指標については、柔軟で多様な働き方が進み、働きやすさが向上したことに加え、1on1ミーティングの職場定着や健康経営の推進等によって、職場の信頼関係及び心身の健康に関するスコアが大きく改善しました。しかしながら、繁忙等により働きがい指標の向上に課題が残りました。
2024/06/27 15:39- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ3.7%増加し2兆55億円となりました。
利益については、営業利益は246億円の損失(前連結会計年度は546億円の利益)、経常利益は198億円の損失(前連結会計年度は565億円の利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ65.0%減少し171億円となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
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