有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)
※8 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、主として継続的に収支の把握を行っている単位により資産のグルーピングを行っております。
連結子会社が保有する事業用資産等3件について、収益性が著しく低下したことなどから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産または資産グループの回収可能価額は、主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産等 | 機械装置等 | 長野県他 | 1,699 |
当社グループは、主として継続的に収支の把握を行っている単位により資産のグルーピングを行っております。
連結子会社が保有する事業用資産等3件について、収益性が著しく低下したことなどから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産または資産グループの回収可能価額は、主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.5%で割り引いて算定しております。