売上高
連結
- 2013年3月31日
- 606億7100万
- 2014年3月31日 +21.93%
- 739億7700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 11:40
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 60,929 138,172 226,424 328,900 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 123 1,760 3,288 5,648 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「土木事業」は、治山・治水、鉄道、道路等の土木一式工事の調査、企画、設計、施工、監理、その他総合的エンジニアリング等を行っている。「建築事業」は、集合住宅、事務所・庁舎、工場・発電所等の建築一式工事の調査、企画、設計、施工、監理、その他総合的エンジニアリング等を行っている。「子会社」は、建設事業、建設用資機材の製造販売、建設技術商品の提供等を行っている。2014/06/27 11:40
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱上越シビックサービス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外している。2014/06/27 11:40 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいている。なお、資産は事業セグメントに配分していないが、減価償却費は配分している。2014/06/27 11:40 - #5 業績等の概要
- 当社グループはこのような状況のもと、昨年4月に策定した「中期経営計画(平成25~27年度)」に基づき、建設本業での収益力の回復と収益基盤の整備に総力を挙げて取り組んできた。2014/06/27 11:40
当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は前期繰越工事高及び受注高の増加等により、前連結会計年度比26.1%増の3,289億円となった。営業損益は売上高の増加及び売上総利益率の一部改善により、66億円の営業利益(前連結会計年度は営業損失11億円)となった。経常損益は貸倒引当金戻入額2億円の計上等により、67億円の経常利益(前連結会計年度は経常利益6千万円)となった。当期純損益は訴訟関連費用精算益等で特別利益8億円、偶発損失引当金繰入額等で特別損失20億円を計上し、加えて法人税等12億円を計上した結果、42億円の当期純利益(前連結会計年度は当期純損失10億円)となった。
セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は、次のとおりである。