- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取賃貸料」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度においては「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取賃貸料」に表示していた63百万円は、「その他」として組み替えている。
2015/06/26 13:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 営業外損益
営業外収益は、為替差益及び貸倒引当金戻入額の減少等により、前連結会計年度に比べ4億円減少し、3億円となった。
営業外費用は、シンジケートローン手数料1億円の計上等により、前連結会計年度に比べ1億円増加し、8億円となった。
2015/06/26 13:12- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社は、回収に懸念があり長期営業外未収入金として計上していた工事代金債権2,660百万円を、平成27年6月25日付で第三者へ譲渡した。当該債権については、当事業年度末において貸倒引当金2,149百万円を計上しており、翌事業年度第1四半期会計期間において、営業外収益(貸倒引当金戻入額)1,412百万円を計上する。
2015/06/26 13:12- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※ 関係会社との取引に係るもので、営業外収益の総額の100分の10を超えるものは、次のとおりである。
2015/06/26 13:12