営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 54億900万
- 2015年9月30日 +66.52%
- 90億700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループはこのような状況のもと、本年5月に策定した「中期経営計画(平成27~29年度)」に基づき、将来に向けた収益基盤の整備に総力を挙げて取り組んでいるところである。2015/11/11 15:18
当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ31億円(1.9%)減の1,639億円となった。利益面については、営業利益は、売上総利益率の改善により前年同四半期に比べ35億円(66.5%)増の90億円、経常利益は、貸倒引当金戻入額の増加などにより前年同四半期に比べ52億円(103.7%)増の103億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益など特別利益9億円、偶発損失引当金繰入額など特別損失14億円、法人税等18億円を加減算し79億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億円)となった。
セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりである。