建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 14億5800万
- 2017年3月31日 +25.86%
- 18億3500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額には建設仮勘定を含まない。2017/06/29 15:24
2 上記主要な設備に係る土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借している。年間賃借料は474百万円であり、土地の面積については( )内に外書きで示している。 - #2 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産売却損の内訳は、次のとおりである。2017/06/29 15:24
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 土地・建物等 -百万円 127百万円 車両運搬具 - 0 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内訳は、次のとおりである。2017/06/29 15:24
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物 44百万円 0百万円 機械装置 20 15 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりである。2017/06/29 15:24
担保付債務は、次のとおりである。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 建物・構築物 1,434百万円 1,871百万円 土地 6,878 6,878
- #5 研究開発活動
- ② 風を効果的に低減するパネルを開発2017/06/29 15:24
防風パネルや建物の目隠しパネルなど、屋外の風の影響を受けやすい設置物に作用する風力を低減する技術を開発した。近年、大型台風や急速に発達した低気圧に伴う強風により、工作物や建物外装材の被害が増加している。これは、建物の屋上や隅角部付近に設置される目隠しパネル、広告塔や看板、マンションのバルコニー隔て板や手摺ガラスに作用する大きな風力が原因である。対策として、パネル部材や取り付けの強度を増す方法があるが、コストアップに繋がっていた。今般シミュレーションや風洞実験を繰り返してパネルに作用する風力を詳細に把握し、パネルの形状に工夫を重ねた結果、効果的に風力を低減できるパネルを考案した。パネルに作用する風力低減方法については、敢えて風がパネルを通り抜ける構造とし、さらに部材形状を風が各部材間を滑らかに流れて部材に作用する風力が小さくなる形状とした。また、パネルの機能維持に配慮し奥の景色が透けて見えない構造にし、同時にパネル表面に文字や絵などを描けるようにした。風力低減効果については、正面風の場合、風力低減パネルに作用する風力は、平板に作用する風力に比べてほぼ半減、風力低減パネルの背後ではさらに風速が半分以下に減少するため、パネル背後に設置する物体に作用する風力は、パネルを設置しない場合に比べて1/4程度に減少すると推測できる。この技術は土木・建築分野で採用される防風パネル、目隠しパネルのほか、広告塔や看板、バルコニー手摺や隔て板など、屋外の風の影響を受けやすい設置物に幅広く適用が可能である。今後、試作品による風騒音の検討も重ねていきながら、2年後の製品化を目指す。
③ 国内メーカーでは初めて乾式浮床での「石貼り仕様」を開発 ―床衝撃音遮断性能に優れた「乾式浮床ベースケア」―