建物(純額)
個別
- 2018年3月31日
- 22億6500万
- 2019年3月31日 +24.59%
- 28億2200万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額には建設仮勘定を含まない。2019/06/27 13:14
2 上記主要な設備に係る土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借している。年間賃借料は534百万円であり、土地の面積については( )内に外書きで示している。 - #2 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産売却損の内訳は次のとおりである。2019/06/27 13:14
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 建物 15百万円 -百万円 土地 2 - - #3 固定資産売却益の注記
- ※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりである。2019/06/27 13:14
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 土地 0百万円 0百万円 建物 1 - 機械装置 0 - - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりである。2019/06/27 13:14
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 建物・構築物 69百万円 60百万円 機械装置 12 0 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりである。2019/06/27 13:14
担保付債務は次のとおりである。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 建物・構築物 261百万円 342百万円 土地 22 22
- #6 研究開発活動
- ① 木造CLT壁でJIS最高の遮音等級を達成2019/06/27 13:14
中大規模の木造建築を念頭に、CLT(Cross Laminated Timber:直交集成板)(注1)壁単体での遮音実験を行い、CLT90㎜とCLT150㎜をそれぞれ用いた2種類の複合壁において、ともにJIS最高の遮音等級となるRr(注2)-60を達成した。今後、需要が高まると考えられる中大規模の木造建築分野において、建物の主要構造部である壁に、木質系材料であるCLT壁を用いることが想定される。しかし、共同住宅などにこのCLT壁を使用する場合、遮音性能が低くなるなどの技術的に解決すべき課題があった。今回の開発では、CLT壁近傍に遮音効果を高める構成材料(石膏ボード、断熱耐火パネル、遮音シート等)を組み合わせて用い、壁全体としての遮音性能を高めた。同時に、ふかし壁で比重の異なる材料を積層させるなどして、低音域の共鳴透過を低減させた。また、木造建築における住戸間のCLT壁など主要構造部は耐火性能を確保する必要があるが、本開発では、「燃え止まり層(CLT90㎜)」と「燃え代層(CLT150㎜)」の両方の耐火仕様においても、壁単体として遮音等級Rr-60を達成した。木造であるCLT壁は、壁面以外からの音の伝搬経路も想定されるため、壁・床・梁全体での遮音性能が重要となる。今後、当社で開発を進めているCLT遮音床(乾式工法による重量床衝撃音等の対策床)と、主要構造部(床・梁・壁)の耐火構造に基づき、CLT壁をこの床と梁の上に設置し、壁の空気音遮断性能に関する大臣認定取得を目指す予定である。
(注)1 複数枚のラミナ(ひき板)を木材の繊維方向が直交するように積層させて作った木質構造パネル。