- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・営業外損益
営業外収益は、持分法による投資利益の増加等により、前連結会計年度に比べ7千万円増加し、7億円となった。
営業外費用は、シンジケートローン手数料の減少等により、前連結会計年度に比べ1億円減少し、4億円となった。
2020/06/26 13:12- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとした。また、前事業年度において独立掲記していた「営業外収益」の「受取賠償金」及び「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取賠償金」に表示していた10百万円、「貸倒引当金戻入額」38百万円、「その他」109百万円は、「受取賃貸料」89百万円、「その他」68百万円として組み替えている。
2020/06/26 13:12- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取賠償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取賠償金」に表示していた10百万円は、「その他」として組み替えている。
2020/06/26 13:12- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 関係会社との取引に係るもので、営業外収益の総額の100分の10を超えるものは次のとおりである。
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