建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 34億200万
- 2022年3月31日 +37.89%
- 46億9100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額には建設仮勘定を含まない。2022/06/29 14:20
2 上記主要な設備に係る土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借している。年間賃借料は525百万円であり、土地の面積については( )内に外書きで示している。 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内訳は次のとおりである。2022/06/29 14:20
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物 5百万円 0百万円 機械装置 2 8 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内訳は次のとおりである。2022/06/29 14:20
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物 50百万円 52百万円 構築物 0 1 - #4 研究開発活動
- ③ 優れた床衝撃音遮断性能を実現した波型中空合成スラブ「サイレントLFR」を開発2022/06/29 14:20
共同住宅において優れた床衝撃音遮断性能を実現する波型中空合成スラブ「サイレントLFR」をフジモリ産業株式会社と共同開発した。共同住宅における音環境は重要性の高い項目の一つであり、特に、上階での歩行音や物を床に落とした時の音に関連する床衝撃音遮断性能は、建物の内装材だけでなく、構造体である床スラブから十分に対策を行う必要がある。当社等がこれまでに開発したサイレントボイドスラブは、ボイド型枠を「波型」とすることでそれ以前に広く用いられていた矩形ボイド型枠を用いた中空合成スラブで発生するボイド型枠上面での共振現象を抑えることができ、優れた床衝撃音遮断性能を確保することに成功していた。一方で、より厚さの薄いスラブへの適用やスラブ重量をより軽減するなどの課題があった。
今回開発したサイレントLFRは波型を多重に組み合わせた、これまでにない独自の形状を持つボイド型枠を採用している。実物大の試験体を用いた実験により、サイレントボイドスラブ同様、矩形ボイド型枠を用いた中空合成スラブと比較して優れた床衝撃音遮断性能であることを確認している。加えて、ボイド型枠部分の体積がサイレントボイドスラブよりも増えたことによりコンクリート量が少なくなり、スラブ重量の軽減化にも成功した(等価重量スラブ厚に換算して約5mm減)。また、サイレントボイドスラブの適用範囲はスラブ厚さ250mm以上だったが、本スラブでは230mmから対応可能となり、適用範囲を広げた。