建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 54億6300万
- 2024年3月31日 +3.55%
- 56億5700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2023年1月には「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明し、気候関連のリスク及び機会の特定・評価と、事業活動に与える影響についてのシナリオ分析を行い、その結果を踏まえた情報を開示した。2024/06/27 14:43
今後は、事業活動において重機や車両で使用する化石燃料をさらに削減し、再生可能エネルギーを積極的に導入するとともに、当社が提供する建物の大幅な省エネに寄与するZEBの普及促進、再エネ発電事業に取り組むなど、脱炭素化をさらに加速していく。

気候変動リスクへの対応 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額には建設仮勘定を含まない。2024/06/27 14:43
2 上記主要な設備に係る土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借している。年間賃借料は766百万円であり、土地の面積については( )内に外書きで示している。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2024/06/27 14:43
建物及び構築物については主として定額法、その他の有形固定資産については定率法
耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりである。2024/06/27 14:43
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物 30百万円 7百万円 構築物 2 1 - #5 研究開発活動
- ① 新熊谷式柱RC梁S構法 ―建物の高層化に対応できる新たな設計法を構築―2024/06/27 14:43
柱が鉄筋コンクリート(RC)造、梁が鉄骨(S)造からなる建築構法である従来の「柱RC梁S構法」について、高層建物のより合理的な設計が可能となる手法を構築し、設計施工指針を改訂した。当社では2012年に「新熊谷式柱RC梁S構法:Super-High-Brid60」を開発し、日本ERI株式会社の構造性能評価の取得と設計施工指針の適用範囲拡大を行っている。今般、建物の高層化ニーズに応えるために、より合理的な設計手法を確立し、「新熊谷式柱RC梁S構法(2023改訂)」として、2023年3月に構造性能評価(日本ERI株式会社)を再取得した。大規模物流施設は、通常の建物と比較して積載荷重が大きく、大スパンで高い階高が必要となるため本構法の適用メリットは大きい。負担する軸力が大きく、長い柱には圧縮力に強いRC造を用い、梁には軽量で地震に対して粘り強い性質を発揮するS造を採用することにより、経済的で合理的な構造躯体骨組が実現された。今般、高層の宿泊施設等に本構法を適用し、いくつかの設計指針の改訂を行った。最新の学術的知見を反映させるとともに、建物の「塔状比(とうじょうひ)」(注)が大きくなる高層建物に特有の地震時の変動軸力に対しても、新しい指針を導入することで断面の合理的設計が可能となった。また、S梁の柱への埋込み長さ等についても見直し、構造的な安全性を保ちつつ施工性が大幅に改善された。今後もより合理的な設計、施工を目指し、物流施設、商業施設、オフィス、生産施設等の建物に加え、高層の宿泊施設、病院等様々な建物への適用を積極的に行っていく。
(注)建物の高さ方向と幅方向の長さの比率 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2024/06/27 14:43
建物及び構築物については主として定額法、その他の有形固定資産については定率法
耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。