営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 37億6800万
- 2024年9月30日 -67.12%
- 12億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去である。2024/11/12 15:46
2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸料収入である。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸料収入である。2024/11/12 15:46 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは本年5月に策定した①建設事業の強化、②周辺事業の加速、③経営基盤の充実を基本方針とする『熊谷組グループ 中期経営計画(2024~2026年度)~持続的成長への新たな挑戦~』にグループ一丸となって取り組み、持続的成長への挑戦を続けているところである。2024/11/12 15:46
当中間連結会計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、手持ち工事の順調な消化により前年同期に比べ232億円(11.8%)増の2,194億円となった。利益面については、売上総利益率(完成工事総利益率)の低下により、営業利益は、前年同期に比べ25億円(67.1%)減の12億円、経常利益は、前年同期に比べ27億円(68.7%)減の12億円となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等6億円などを加減算し、前年同期に比べ19億円(78.4%)減の5億円となった。
なお、売上総利益率の低下については、建築事業における一部の工事において、工期延伸等により追加設計変更の獲得が遅れていることなどが要因である。