営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 962億1800万
- 2019年12月31日 -11.9%
- 847億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△624百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。2020/02/13 10:32
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2020/02/13 10:32
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、当社建築事業の増加を主因として、前年同四半期連結累計期間比2.3%増の1兆4,374億円(前年同四半期連結累計期間は1兆4,052億円)となった。2020/02/13 10:32
利益については、当社土木事業の売上総利益の減少や販管費の増加などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比11.9%減の847億円(前年同四半期連結累計期間は962億円)となった。経常利益は営業外損益の悪化により同16.1%減の941億円(同1,121億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同15.5%減の693億円(同819億円)となった。
当第3四半期連結累計期間における当社土木事業、建築事業の完成工事総利益率(土木事業13.5%、建築事業11.9%)は、通期予想(土木事業15.2%、建築事業12.2%)を下回っているが、原価低減に資する施工合理化や生産性向上の効果に加えて追加変更契約の獲得などにより、今後の工事進捗に伴って改善すると見込んでいる。