営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 847億7200万
- 2020年12月31日 +18.44%
- 1004億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,387百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。2021/02/12 16:12
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2021/02/12 16:12
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、当社建築事業売上高が減少したものの、前年同四半期連結累計期間と概ね同水準を維持し、前年同四半期連結累計期間比3.4%減の1兆3,889億円(前年同四半期連結累計期間は1兆4,374億円)となった。2021/02/12 16:12
利益については、当社土木事業及び開発事業等の売上総利益増加を主因に、営業利益は前年同四半期連結累計期間比18.4%増の1,004億円(前年同四半期連結累計期間は847億円)、経常利益は同18.5%増の1,114億円(同941億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.4%増の764億円(同693億円)となった。
当第3四半期連結累計期間は、国内外において新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底しつつ、事業活動の継続に努めた。その結果、国内建設事業(土木事業、建築事業)及び開発事業等における感染症の業績への影響は限定的なものにとどまった。国内関係会社に関しては、運営するホテルの稼働率が低下するなどの影響が継続しているものの、建設事業への影響は軽微であり、引き続き堅調な業績を維持している。