当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比3,194億円増加し、3兆4,545億円(前連結会計年度末は3兆1,351億円)となった。これは、受取手形・完成工事未収入金等の増加1,212億円、棚卸資産(販売用不動産、未成工事支出金、開発事業支出金及びその他の棚卸資産)の増加512億円及び有形固定資産の増加484億円があったこと等によるものである。なお、政策保有株式に関しては、当連結会計年度に34銘柄を203億円で売却したことなどにより、当連結会計年度末の残高は2,535億円(前連結会計年度末は3,161億円)となり、純資産に対する比率は19.8%(前連結会計年度末は25.8%)となった。
負債合計は、前連結会計年度末比2,651億円増加し、2兆1,766億円(前連結会計年度末は1兆9,114億円)となった。これは、有利子負債残高※の増加1,793億円、支払手形・工事未払金等の増加477億円及び未成工事受入金の増加466億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、7,920億円(前連結会計年度末は6,126億円)となった。
純資産合計は、株主資本9,991億円、その他の包括利益累計額2,589億円、非支配株主持分198億円を合わせて、前連結会計年度末比543億円増加の1兆2,779億円(前連結会計年度末は1兆2,236億円)となった。
2025/06/25 10:17