- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2016/09/21 13:12- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益47億円に対し、立替金の減少11億円、未収消費税等の減少11億円、預り金の増加14億円等の収入要因が、仕入債務の減少63億円等の支出要因を上回り、42億円の収入超過(前連結会計年度は17億円の収入超過)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出12億円等により13億円の支出超過(前連結会計年度は20億円の支出超過)となりました。
2016/09/21 13:12- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュフロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「完成工事補償引当金の増減額(△は減少)」、「為替差損益(△は益)」及び「固定資産売却損益(△は益)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映する反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました689百万円は、「完成工事補償引当金の増減額(△は減少)」132百万円、「為替差損益(△は益)」△216百万円、「固定資産売却損益(△は益)」△1百万円、「その他」774百万円として組み替えております。
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