退職給付に係る負債
連結
- 2016年5月31日
- 36億9400万
- 2016年11月30日 +6.33%
- 39億2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間末の流動負債の残高は、484億26百万円で、前連結会計年度末に比べ 62億78百万円(14.9%)増加しております。主なものは、支払手形・工事未払金等 227億29百万円、未成工事受入金 116億56百万円、預り金 78億98百万円であります。2017/02/28 11:10
固定負債の残高は、151億50百万円で、前連結会計年度末に比べ 67億46百万円(80.3%)増加しております。主なものは、長期借入金 84億30百万円、退職給付に係る負債 39億28百万円であります。
この結果、負債合計は 635億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ 130億25百万円(25.8%)増加しております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
②数理計算上の差異の処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理することとしております。
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/02/28 11:10