短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年11月30日
- 3400万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社及び連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行とコミットメントライン契約、タームローン契約及び当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度末におけるこれらの契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。2019/02/22 15:01
なお、コミットメントライン契約、タームローン契約及び当座貸越契約の内訳は下記のとおりであります。これらのうち、コミットメントライン契約及びタームローン契約にはそれぞれ財務制限条項が付されております。前連結会計年度(平成30年5月31日) 当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 6,799 百万円 借入実行残高 -
(1)コミットメントライン契約(平成29年3月契約) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績)2019/02/22 15:01
当連結会計年度における当社グループの連結業績につきましては、売上高は前年同期比7.8%増の117,579百万円(前連結会計年度は109,117百万円)となり、営業利益は工事採算性の向上等により、前年同期比110.0%増の15,669百万円(前連結会計年度は7,460百万円)、経常利益は過年度消費税等、支払利息、コミットメントライン費用等の営業外費用が、受取利息、受取配当金等の営業外収益を上回ったため、前年同期比112.2%増の15,330百万円(前連結会計年度は7,224百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等を考慮し前年同期比179.9%増の10,262百万円(前連結会計年度は3,667百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメントの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 借入金の使途は運転資金や設備投資資金であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップを実施し、支払金利の固定化を図っております。なお、デリバティブは実需の範囲で行うこととしております。2019/02/22 15:01
当社は、各部門からの報告に基づき財務部門が定期的に資金計画を作成・更新するとともに、適時コミットメントライン契約等に基づく借入を行い、手許資金を安定的に維持・確保しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明