純資産
連結
- 2023年5月31日
- 780億2900万
- 2024年5月31日 -12.1%
- 685億9100万
- 2025年5月31日 -3.15%
- 664億2900万
個別
- 2023年5月31日
- 732億6100万
- 2024年5月31日 -14.91%
- 623億3500万
- 2025年5月31日 -2.55%
- 607億4300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (イ)市場価格のない株式等以外のもの2025/08/22 15:34
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(ロ)市場価格のない株式等 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- (*)極度額の上限が14,000百万円の極度額逓増型コミットメントライン契約であります。2025/08/22 15:34
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/08/22 15:34
⑨市場評価と資本収益性改善への取り組み
ここ数年の営業利益率とROEの低下、業績悪化による株価の下落などから、当社のPBR(株価純資産倍率)は1倍を下回って推移しています。2025年5月期から「市場評価と資本収益性の改善」に向けた取り組みとして、ROE改善と、PER(株価収益率)向上を目指し、安定性・収益性・将来性・関係性の観点から取り組みを実行しており、今後もPBRの向上に努めていきます。

- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、長期借入金5,617百万円、支払手形・工事未払金等4,205百万円などの減少要因が、短期借入金5,809百万円、未成工事受入金2,869百万円などの増加要因を上回ったことにより、前連結会計年度末比2,866百万円減の74,219百万円となりました。2025/08/22 15:34
③純資産の部
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益1,332百万円の計上及び配当金1,815百万円の支払いなどの結果、前連結会計年度末比2,161百万円減の66,429百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.1ポイント増の47.1%となりました。 - #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2025/08/22 15:34
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #6 追加情報、財務諸表(連結)
- ②信託に残存する自社の株式2025/08/22 15:34
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度末419百万円、821千株、当事業年度末374百万円、733千株であります。
③総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ①市場価格のない株式等以外のもの2025/08/22 15:34
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
②市場価格のない株式等 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/08/22 15:34
4.「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 821,900株、当連結会計年度 733,700株)。項目 前連結会計年度末(2024年5月31日) 当連結会計年度末(2025年5月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 68,591 66,429 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 148 208 (うち非支配株主持分(百万円)) (148) (208)
また、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 870,743株、当連結会計年度 777,060株)。