営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 209億5000万
- 2022年3月31日 +12.36%
- 235億4000万
個別
- 2021年3月31日
- 202億6600万
- 2022年3月31日 +17.69%
- 238億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2024/06/27 12:27
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産を事業セグメントに配分していないので各セグメントの資産の額は記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産を事業セグメントに配分していないので各セグメントの資産の額は記載しておりません。2024/06/27 12:27 - #3 役員報酬(連結)
- (4)報酬と連動する評価指標2024/06/27 12:27
連結売上高、連結営業利益、連結当期純利益の対期首目標、対前期業績に対する達成率を報酬に連動する指標といたします。第86期事業年度における期首目標、前期業績は以下のとおりです。
(5)給付する当社株式等評価指標 期首目標 前期業績 連結売上高 338,500百万円 323,754百万円 連結営業利益 24,000百万円 23,540百万円 連結当期純利益 16,000百万円 15,103百万円 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/27 12:27
当社は、2021年5月に公表した「中期経営計画2023」において、連結売上高及び連結営業利益を目標とする業績指標として掲げております。また、目標とする財務指標として、ROE、自己資本比率、D/Eレシオ、連結配当性向及び自己株式の取得額を掲げております。特にROEは持続的成長への競争力を高めた結果として向上するものであり、当社の目指す経営方針と合致することから、目標とする財務指標として採用しております。
(4) 経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設事業受注高は、国内土木工事が減少しましたが、国内建築工事及び海外工事が増加したことにより、前期比20,536百万円増加(6.6%増)の333,974百万円となりました。2024/06/27 12:27
売上高は、前期比12,487百万円減少(3.7%減)の323,754百万円となりました。営業利益は、国内外の土木工事及び不動産事業等における売上総利益の増加により、前期比2,589百万円増加(12.4%増)の23,540百万円となりました。経常利益は、前期比1,935百万円増加(9.0%増)の23,497百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益や固定資産売却益を特別利益に計上しましたが、完成工事補償引当金繰入額や減損損失を特別損失に計上したこと等により、前期比2,063百万円減少(12.0%減)の15,103百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、当連結会計年度の完成工事高及び完成工事原価がそれぞれ24百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。