前田道路(1883)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 8億7500万
- 2014年6月30日 +54.17%
- 13億4900万
- 2015年6月30日 +68.12%
- 22億6800万
- 2016年6月30日 -2.91%
- 22億200万
- 2017年6月30日 -21.39%
- 17億3100万
- 2018年6月30日 +2.2%
- 17億6900万
- 2019年6月30日 +18.65%
- 20億9900万
- 2020年6月30日 +16.67%
- 24億4900万
- 2021年6月30日 -31.85%
- 16億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の当グループを取り巻く環境は、公共投資は底堅く推移し、新型コロナウイルス感染症の影響により減少していた企業収益や企業の設備投資も持ち直しているものの、原油価格の高騰など原材料価格の動向は先行き不透明であり、依然として厳しい状況で推移した。2021/08/06 14:00
このような情勢のもと、当グループは建設事業においては民間発注工事の受注確保に努め、製造・販売事業においては、建設廃棄物のリサイクルなどの循環型事業に継続的に取り組むことにより、販売数量の確保及び採算性の維持に努めてきた。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期と比べ5億5千7百万円(1.1%)増加し508億7百万円となった。営業利益は、前年同四半期と比べ27億4千1百万円(61.1%)減少し17億4千8百万円となった。経常利益は、前年同四半期と比べ29億8千万円(61.8%)減少し18億4千万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期と比べ30億1千8百万円(66.6%)減少し15億1千7百万円となった。