短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- -8300万
- 2020年3月31日
- 50億3700万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 5 当社は、運転資金の機動的且つ安定的な調達を行うため取引銀行5行とコミットメントライン契約を締結している。連結会計年度末における契約極度額及び借入実行残高等は次のとおりである。2020/06/29 9:58
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政政策)2020/06/29 9:58
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としている。資金調達については、金融機関からのタームローンによる借入れをベースとして、不足が生じる場合には当座貸越或いはコミットメントライン、リボルビングラインによる借入れでそれを賄っている。また、これらの資金調達契約を締結することにより、必要な資金水準の維持や緊急的な資金需要に対応可能であることから、資金の流動性は確保しているものと思料する。
なお、次期においてタームローン契約及びコミットメントライン契約の終了期日を迎えるが、資金調達については、引き続き基本方針に基づいて対応していく予定である。