売上総利益は、上記売上高の減少等があったものの、土木工事の一部で採算性が向上したこと等により16,428百万円(前連結会計年度比13.4%増)となり、販売費及び一般管理費8,580百万円(前連結会計年度は7,263百万円)を控除し、営業利益は、計画値7,100百万円を確保し、10.5%増の7,848百万円(前連結会計年度比8.7%増)となった。
営業外損益は、466百万円の損失(前連結会計年度は201百万円の損失)となり、経常利益は、計画値6,600百万円に対し11.8%増の7,382百万円(前連結会計年度比5.2%増)となった。なお、売上高経常利益率は5.5%(前連結会計年度比0.1ポイント増)、総資産経常利益率は6.4%(前連結会計年度比0.2ポイント減)となった。
特別損益は、30百万円の利益(前連結会計年度は167百万円の損失)となり、法人税、住民税及び事業税1,581百万円(前連結会計年度は1,225百万円)、法人税等調整額714百万円(前連結会計年度は563百万円)を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、計画値4,400百万円に対し16.1%増の5,109百万円(前連結会計年度比0.8%増)となった。
2020/06/29 9:58