四半期報告書-第75期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
2 ※1 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項なし
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
当社グループは、減損損失を認識した遊休資産については個別にグルーピングを行っている。
当第3四半期連結累計期間において、当社が東京都に保有する社員寮を廃止したことに伴い、当該資産は遊休資産となった。これにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(土地714百万円、建物153百万円、備品19百万円)として特別損失に計上した。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額によっている。正味売却価額は、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等に基づいて算定している。
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項なし
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | |
| 東京都 | 遊休資産 | 土地、建物及び備品 | 888 | 百万円 |
当社グループは、減損損失を認識した遊休資産については個別にグルーピングを行っている。
当第3四半期連結累計期間において、当社が東京都に保有する社員寮を廃止したことに伴い、当該資産は遊休資産となった。これにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(土地714百万円、建物153百万円、備品19百万円)として特別損失に計上した。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額によっている。正味売却価額は、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等に基づいて算定している。