支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 49億2000万
- 2017年3月31日 -1.61%
- 48億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)当連結会計年度末の財政状態の分析2017/06/29 12:48
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ57百万円増加し183,730百万円となりました。主な要因は、現金預金の増加7,377百万円、流動資産のその他の減少5,237百万円、受取手形・完成工事未収入金等の減少2,912百万円です。負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,715百万円減少し134,509百万円となりました。主な要因は、短期借入金の減少10,000百万円、支払手形・工事未払金等の増加4,594百万円です。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,772百万円増加し49,220百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加3,685百万円です。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の24.5%に対して2.1ポイント増加の26.6%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は主として業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、四半期ごとに時価の把握を行っています。2017/06/29 12:48
営業債務である支払手形・工事未払金等は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。
借入金の使途は主として運転資金です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。