営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 17億8500万
- 2017年3月31日 +242.13%
- 61億700万
個別
- 2016年3月31日
- 15億1100万
- 2017年3月31日 +286.9%
- 58億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。2017/06/29 12:48
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設資機材等の販売他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 12:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2017/06/29 12:48
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。なお、資産については事業セグメントに配分していませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しています。 - #4 業績等の概要
- 建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間投資については、住宅建設は概ね横ばいで推移しているものの、企業の設備投資は持ち直しの動きが見られます。一方で、建設労働者の需給状況や資機材価格の動向等については、引き続き留意する必要があります。2017/06/29 12:48
このような状況の中、当社におきましては、「中期経営計画2015〜2017」の2年目にあたり、様々な経営課題の解決に取り組んだ結果、当連結会計年度の受注高は175,195百万円(前連結会計年度比15.4%増)、売上高は165,053百万円(前連結会計年度比3.6%減)となりました。利益につきましては、工事利益率改善の効果もあり営業利益は6,107百万円(前連結会計年度比242.0%増)、経常利益は6,148百万円(前連結会計年度比134.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,998百万円(前連結会計年度比214.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。(セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しています。) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度と比較すると、売上高は6,189百万円減少(3.6%減)し165,053百万円となりました。売上高の減少は、主に完成工事高の減少によるもので、土木工事が1,055百万円(1.2%減)、建築工事が4,542百万円(5.6%減)、いずれも工事施工高の減少等に伴い減少しています。2017/06/29 12:48
売上総利益は、前連結会計年度比5,436百万円増加(67.4%増)し13,501百万円となりました。これは、完成工事総利益率の改善(前連結会計年度4.5%に対して当連結会計年度7.9%)が主な要因で、土木工事、建築工事でいずれも改善しています。従業員給料手当の増加等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度比1,115百万円増加(17.8%増)し、営業利益は前連結会計年度比4,321百万円増加(242.0%増)の6,107百万円となりました。営業外収支は為替差益の減少等により前連結会計年度比800百万円黒字が減少(95.2%減)し、経常利益は前連結会計年度比3,520百万円増加(134.0%増)の6,148百万円となりました。
支払補償金132百万円など合計354百万円の特別損失が計上され、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度比3,329百万円増加(135.1%増)の5,794百万円となりました。