有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループは、地球環境をよりよき状態で次世代に引き継ぐために、地球的視野に立った活動を継続的に行うという企業活動指針のもと、地球環境の維持向上という重要な経営課題に向き合い、社会的価値と経済的価値の創造を両立させる取り組みを進めています。これを踏まえ、GHG(温室効果ガス。主にCO2)の排出量及び削減目標を重要な指標及び目標としています。2022年度のScope1+2排出量は43,942t-CO2、Scope3排出量は901,538t-CO2でした。2030年のCO2排出量削減(総量)目標(Scope1+2排出量を2022年度比△42%、Scope3排出量を2022年度比△25%)に加えて、2050年の目標(カーボン・オフセットを含んだカーボンニュートラルの達成)を設定し、事業活動におけるCO2排出削減の取り組みを推進しています。今後も、より多くのGHG排出量削減のため、目標の見直しを適時行っていきます。
人的資本については、令和11年3月末までの達成目標として、管理職に占める女性社員の割合を6.6%以上(令和6年3月末は4.2%)、男性社員の育児休業取得率を100%とする行動計画を策定しています。
なお、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異については、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載のとおりです。

当社グループは、地球環境をよりよき状態で次世代に引き継ぐために、地球的視野に立った活動を継続的に行うという企業活動指針のもと、地球環境の維持向上という重要な経営課題に向き合い、社会的価値と経済的価値の創造を両立させる取り組みを進めています。これを踏まえ、GHG(温室効果ガス。主にCO2)の排出量及び削減目標を重要な指標及び目標としています。2022年度のScope1+2排出量は43,942t-CO2、Scope3排出量は901,538t-CO2でした。2030年のCO2排出量削減(総量)目標(Scope1+2排出量を2022年度比△42%、Scope3排出量を2022年度比△25%)に加えて、2050年の目標(カーボン・オフセットを含んだカーボンニュートラルの達成)を設定し、事業活動におけるCO2排出削減の取り組みを推進しています。今後も、より多くのGHG排出量削減のため、目標の見直しを適時行っていきます。
人的資本については、令和11年3月末までの達成目標として、管理職に占める女性社員の割合を6.6%以上(令和6年3月末は4.2%)、男性社員の育児休業取得率を100%とする行動計画を策定しています。
なお、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異については、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載のとおりです。
