有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 10:20
【資料】
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【項目】
182項目
(4)指標及び目標
①環境
当社グループは、地球環境をよりよき状態で次世代に引き継ぐために、地球的視野に立った活動を継続的におこなうという企業活動指針のもと、地球環境の維持向上という重要な経営課題に向き合い、社会的価値と経済的価値の創造を両立させる取組を進めています。これを踏まえ、GHG(温室効果ガス。主にCO2)の排出量及び削減目標を重要な指標及び目標としています。2022年度のScope1+2排出量は43,942t-CO2、Scope3排出量は901,538t-CO2を基準年として、2030年のCO2排出量削減(総量)目標(Scope1+2排出量を基準年比 △42%、Scope3排出量を基準年比△25%)及び2050年の目標(カーボンニュートラルの実現)を設定し、事業活動におけるCO2排出削減の取組を推進しています。2025年度のScope1+2排出量は28,121t-CO2(基準年比△36%)、Scope3排出量は911,109t-CO2(基準年比+1%)でした。今後もより多くのGHG排出量削減に向け様々な施策をおこなっていきます。
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②人的資本
人的資本については、「中期経営計画2028」の達成に向け、以下の重要指標を管理しています。
当社においては、当該指標に関するデータ管理とともに具体的な取組が行われているものの、必ずしも連結グループに属するすべての会社では行われておらず、連結グループにおける記載をすることは困難な状況です。このため、以下に示す目標及び実績は、提出会社のものを記載しています。
区分指標2025年度
目標値
2025年度
実績値
2028年度末
目標値
人的資本人材育成への投資-3億円15億円(5箇年累計)
従業員エンゲージメント継続向上B(50.2)BBB(55.0)
社員一人当たりの研修時間42時間45時間- ※
女性管理職比率4.9%4.9%6.6%
男性育休取得率100%94.1%100%
DXDX推進・データ活用人材数80名62名- ※
ITパスポート取得者数100名51名400名
生産性DXによる時間創出効果10時間10.3時間- ※

※現時点では長期目標を設定せず、短期モニタリングにより各年度で目標値を設定

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