東亜道路工業(1882)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 19億1600万
- 2009年3月31日 -78.24%
- 4億1700万
- 2010年3月31日 +562.11%
- 27億6100万
- 2011年3月31日 -69.29%
- 8億4800万
- 2012年3月31日 +118.51%
- 18億5300万
- 2013年3月31日 +47%
- 27億2400万
個別
- 2008年3月31日
- 9億3200万
- 2009年3月31日 -79.61%
- 1億9000万
- 2010年3月31日 +999.99%
- 23億4000万
- 2011年3月31日 -75.51%
- 5億7300万
- 2012年3月31日 +163.53%
- 15億1000万
- 2013年3月31日 +45.96%
- 22億400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、目標とする経営指標として以下の数値を掲げています。これらの数値目標達成と、企業価値の向上に努めてまいります。2026/06/25 11:23
(5)対処すべき課題連結業績 2026年度(2027年3月期) 営業利益 6,000百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 4,200百万円
今後の経済環境については、米国政権による高関税政策等により国際的な通商環境の不確実性が高まる中、世界経済の減速が懸念されております。民需においては企業の設備投資が慎重となることが見込まれるほか、為替変動や地政学リスクの長期化が、エネルギー価格・原材料価格・調達コスト全般に与える影響について、引き続き注視が必要な状況にあります。このような状況下、建設業界では公共投資が底堅く推移する一方、資材価格および労務費の高騰を背景に企業間の受注競争は熾烈さを増しており、当社グループを取り巻く経営環境は依然として厳しいものと予想されます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の受注高は130,134百万円(前連結会計年度比8.8%増加)、売上高は121,327百万円(同比4.1%減少)となりました。2026/06/25 11:23
一方、損益につきましては、営業利益は5,788百万円(同比15.4%増加)、経常利益は5,997百万円(同比15.2%増加)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は3,426百万円(同比17.0%減少)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 11:23
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,197円 37銭 1,160円 86銭 1株当たり当期純利益 89円 22銭 74円 24銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。