有価証券報告書-第119期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)戦略
当社グループの事業の特徴は、公共工事を柱とした受注産業であり、社会からの要請やニーズに依存し、その原材料の多くは国内外の天然資源です。よって、そのマテリアリティは社会情勢や環境問題と深く関わっています。これらの観点から、下記の事項を持続可能な成長基盤を構築するためのマテリアリティとして抽出しました。
〇 2024年問題・担い手の確保
〇 不確実性(国内外の社会情勢、気候)の時代
〇 膨大にストックされた社会資本のマネージメント
〇 地球環境問題
〇 持続可能な資材の調達
上記の持続可能な成長基盤を構築するためのマテリアリティの具体的な重要課題と取り組むテーマ及び目指す姿はつぎのとおりです。
1.従業員へのコミット(人的資本)
〇 客観的なエンゲージメントスコアの導入と改善
〇 一貫的な教育・育成体系に基づいた教育・育成
〇 安全・安心で快適な職場の提供
〇 福利厚生、各種手当の充実
(目指す姿)
・エンゲージメントスコア
2024年度(実績) 51.8 2025年度(目標)56.0 2026年度(目標)58.0
・離職率の低減
2024年度(実績) 3.42% 2025年度(目標)2.0%
・採用計画の確保(新卒入社)
2025年4月採用計画 53人 (実績) 42人
2026年4月採用計画 51人
2.顧客へのコミット
〇 確実な品質の保証とワンランク上の出来ばえ
〇 新たな付加価値の提供と納期厳守
〇 ニーズに応じた最適なソリューション提案
(目指す姿)
・顧客満足度の向上
3.地域・社会へのコミット
〇 法令遵守、安全の確保
〇 社会貢献、慈善事業
〇 文化・教育活動への寄付
(目指す姿)
・コンプライアンスの向上
・社会貢献活動の推進
4.株主へのコミット
〇 コーポレート・ガバナンスとコンプライアンスの強化
〇 資本コストを意識した経営
〇 経営エンゲージメントの促進による信頼関係の構築
(目指す姿)
・株主との対話
・ROEを9.0% 2024年度(実績) 7.5%
・配当性向50%以上 2024年度(実績) 100%
5.環境へのコミット(気候変動)
〇 事業に伴う温室効果ガスの削減
〇 持続可能で環境に配慮した工法・材料の技術開発
〇 先進的なイノベーションへの挑戦
〇「健康と環境の日」プロジェクトの実施
(目指す姿)
・CO2排出量の削減(2013年度を基準年度)
2030年度(目標) 50%削減 2024年度(実績) 28.2%削減
当社グループの事業の特徴は、公共工事を柱とした受注産業であり、社会からの要請やニーズに依存し、その原材料の多くは国内外の天然資源です。よって、そのマテリアリティは社会情勢や環境問題と深く関わっています。これらの観点から、下記の事項を持続可能な成長基盤を構築するためのマテリアリティとして抽出しました。
〇 2024年問題・担い手の確保
〇 不確実性(国内外の社会情勢、気候)の時代
〇 膨大にストックされた社会資本のマネージメント
〇 地球環境問題
〇 持続可能な資材の調達
上記の持続可能な成長基盤を構築するためのマテリアリティの具体的な重要課題と取り組むテーマ及び目指す姿はつぎのとおりです。
1.従業員へのコミット(人的資本)
〇 客観的なエンゲージメントスコアの導入と改善
〇 一貫的な教育・育成体系に基づいた教育・育成
〇 安全・安心で快適な職場の提供
〇 福利厚生、各種手当の充実
(目指す姿)
・エンゲージメントスコア
2024年度(実績) 51.8 2025年度(目標)56.0 2026年度(目標)58.0
・離職率の低減
2024年度(実績) 3.42% 2025年度(目標)2.0%
・採用計画の確保(新卒入社)
2025年4月採用計画 53人 (実績) 42人
2026年4月採用計画 51人
2.顧客へのコミット
〇 確実な品質の保証とワンランク上の出来ばえ
〇 新たな付加価値の提供と納期厳守
〇 ニーズに応じた最適なソリューション提案
(目指す姿)
・顧客満足度の向上
3.地域・社会へのコミット
〇 法令遵守、安全の確保
〇 社会貢献、慈善事業
〇 文化・教育活動への寄付
(目指す姿)
・コンプライアンスの向上
・社会貢献活動の推進
4.株主へのコミット
〇 コーポレート・ガバナンスとコンプライアンスの強化
〇 資本コストを意識した経営
〇 経営エンゲージメントの促進による信頼関係の構築
(目指す姿)
・株主との対話
・ROEを9.0% 2024年度(実績) 7.5%
・配当性向50%以上 2024年度(実績) 100%
5.環境へのコミット(気候変動)
〇 事業に伴う温室効果ガスの削減
〇 持続可能で環境に配慮した工法・材料の技術開発
〇 先進的なイノベーションへの挑戦
〇「健康と環境の日」プロジェクトの実施
(目指す姿)
・CO2排出量の削減(2013年度を基準年度)
2030年度(目標) 50%削減 2024年度(実績) 28.2%削減