売上高
連結
- 2021年6月30日
- 4億7500万
- 2022年6月30日 -26.74%
- 3億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/03 9:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2022/08/03 9:43
当社グループは、連結会計年度の売上高における下半期の売上高の割合が大きくなるといった季節的変動があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)の主要事業である建設業界においては、政府建設投資が引き続き20兆円を上回る水準で堅調に推移する見通しですが、民間建設投資は製造業を中心に一部回復傾向が見られるものの、企業の設備投資マインドは引き続き慎重化しております。2022/08/03 9:43
このような状況下、当社グループは、官庁工事は総合評価・積算精度の向上による受注確保、民間工事は安定成長実現に向けグループ一体となったエリア戦略による受注拡大に注力した結果、工事受注高は32,838百万円(前年同期比15.4%増)、工事売上高は27,475百万円(同4.7%減)となり、製品等を含めた総売上高については33,581百万円(同3.7%減)となりました。
利益については、製造・販売事業において原材料価格の高騰により利益が大幅に減少したこと等により、営業損失725百万円(前年同期は828百万円の営業利益)、経常損失571百万円(同1,025百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失475百万円(同663百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。