- #1 会計方針に関する事項(連結)
①有形固定資産
当社及び国内連結子会社は主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用し、在外連結子会社は主に定額法を採用しております。
また、賃貸資産については、リース期間を耐用年数とする定額法を採用しております。
2024/06/21 15:33- #2 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内容は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 建物 | 37百万円 | 建物 | 263百万円 |
| 機械装置 | 9 | 機械装置 | 19 |
2024/06/21 15:33- #3 担保に供している資産の注記(連結)
(2)下記の資産は、宅地建物取引業法に基づく営業保証金として担保に供しております。
2024/06/21 15:33- #4 有価証券明細表(連結)
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 関西国際空港土地保有㈱ | 4,300 | 215 |
| 中央日本土地建物グループ㈱ | 8,000 | 208 |
| 福山通運㈱ | 32,003 | 116 |
2024/06/21 15:33- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額です。
2.当期増加額のうち主なものは以下のとおりです。
建物
・土浦テクノBASEの建設 3,460百万円
機械及び装置
・製品製造設備の新設及び更新 923百万円
3.当期減少額のうち主なものは以下のとおりです。
建物
・本社仮移転に伴う旧建物の除却 638百万円
・東京支店他所有建物売却 410百万円
建設仮勘定
・土浦テクノBASEの建設 1,474百万円2024/06/21 15:33 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の資産合計は、149,926百万円(同1,924百万円減、1.3%減)、流動資産は109,042百万円(同3,946百万円減、3.5%減)、固定資産は40,883百万円(同2,022百万円増、5.2%増)となりました。
主な要因は、土浦テクノBASEの建設等により建物・構築物が3,131百万円増加し、当社が取引業者に対しての支払条件について、現金比率の引き上げ及び支払手形サイトを短縮させたことにより、現金預金が4,557百万円減少しました。
(負債の部)
2024/06/21 15:33- #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
重要な設備の新設等
| 名称(所在地) | 内容 | 投資予定金額(百万円) | 資金調達方法 |
| 総額 | 既支払額 |
| 日本道路㈱北関東支店他(埼玉県さいたま市他) | 建物、機械装置他 | 1,600 | 147 | 自己資金及び借入金 |
(製造・販売事業)
経営基盤の整備、製造コストの削減を図るためアスファルトプラント設備の拡充更新を計画しております。
2024/06/21 15:33- #8 設備投資等の概要
(建設事業)
2024年4月1日開設の土浦テクノBASEの建物等への2,757百万円の投資を含め、総額3,929百万円の設備投資を行いました。
(製造・販売事業)
2024/06/21 15:33- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
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