有価証券報告書-第120期(2024/04/01-2025/03/31)
③指標及び目標
当社グループは、「中期経営計画2019」の計画達成年である2023年を短期、SDGsのゴールである2030年を中期、パリ協定が目標とする2050年を長期目標として温室効果ガス(CO2)削減目標を設定し、事業活動における温室効果ガス(CO2)排出削減の取り組みを推進してまいります。長期的な温室効果ガス(CO2)削減目標は段階的に見直しを図るとともに、削減目標を確実に達成するため、「環境ビジョン」で掲げた気候変動対策の行動指針に基づいた取り組みを推進することとし、SBT※1の認定取得に向けて2023年7月にコミットメントレターを提出、2025年3月に目標を設定し申請しました。
温室効果ガス(CO2)排出量削減と目標(日本道路単体) (単位:t-CO2)
※1.SBT(Science Based Targets):パリ協定が求める水準と整合した、5年~10年先を目標年として企業が設定するGHG排出削減目標
2.Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)GTL燃料を含む
3.Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出(数値はロケーション基準)
4.2022年度はカテゴリ9,12,15を含まない
当社グループは、「中期経営計画2019」の計画達成年である2023年を短期、SDGsのゴールである2030年を中期、パリ協定が目標とする2050年を長期目標として温室効果ガス(CO2)削減目標を設定し、事業活動における温室効果ガス(CO2)排出削減の取り組みを推進してまいります。長期的な温室効果ガス(CO2)削減目標は段階的に見直しを図るとともに、削減目標を確実に達成するため、「環境ビジョン」で掲げた気候変動対策の行動指針に基づいた取り組みを推進することとし、SBT※1の認定取得に向けて2023年7月にコミットメントレターを提出、2025年3月に目標を設定し申請しました。
温室効果ガス(CO2)排出量削減と目標(日本道路単体) (単位:t-CO2)
| 対象Scope | 排出量基準 | 排出量実績 | 目標年排出量 | ||
| 2013年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2030年度 | 2050年度 | |
| Scope1※2 | 118,645 | 78,205 | 75,032 | 59,322 | 0 |
| Scope2※3 | 22,117 | 19,853 | 20,784 | 11,058 | 0 |
| Scope1+2 | 140,762 | 98,058 | 95,816 | 70,380 | 0 |
| 排出量基準年(2013年度)から の削減目標 | △50% | △100% | |||
| Scope3※4 (Cat.1,2,3,4,5,6,7,9,12,13,15) | - | 1,109,660 | 922,657 | - | - |
※1.SBT(Science Based Targets):パリ協定が求める水準と整合した、5年~10年先を目標年として企業が設定するGHG排出削減目標
2.Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)GTL燃料を含む
3.Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出(数値はロケーション基準)
4.2022年度はカテゴリ9,12,15を含まない