有価証券報告書-第117期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(工事進行基準適用における工事原価総額及び工事収益総額の見積り)
(1) 前連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準適用完成工事高
①前連結会計年度計上金額
108,360百万円
②上記①のうち前連結会計年度末仕掛工事に係る計上金額
40,990百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を適用し、工事原価総額及び工事収益総額の見積りに応じて収益を計上しております。
②主要な仮定
工事原価総額の見積りについては、得意先の仕様や規格に応じた施工工程・施工日数・使用材料及び数量等に基づき策定した実行予算に基づき算出しております。
工事収益総額の見積りについては、工事原価総額の見積りをもとに得意先との交渉経過も踏まえ算出しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
資材価格の変動、工事内容や施工方法の変更、契約金額の変更交渉、自然災害等予期せぬ事象の発生等、工事進捗中における様々な要因により主要な仮定が変動し、工事原価総額及び工事収益総額の見積りの見直しが行われることにより、翌連結会計年度に計上される完成工事高に影響を及ぼす可能性があります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を計上する方法における工事原価総額及び工事収益総額の見積り)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を計上する方法による完成工事高
①当連結会計年度計上金額
112,518百万円
②上記①のうち当連結会計年度末仕掛工事に係る計上金額
38,203百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、工事の進捗度に応じて収益を認識しております。進捗度の測定は、契約ごとに期末日までに発生した原価が工事原価総額の見積りに占める割合に基づくインプット法を適用しております。
②主要な仮定
工事原価総額の見積りについては、得意先の仕様や規格に応じた施工工程、施工日数、使用材料及び数量等の仮定により策定した実行予算に基づき算出しております。
工事収益総額の見積りについては、工事原価総額の見積りをもとに得意先との交渉経過も踏まえ算出しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
資材価格の変動、工事内容や施工方法の変更、契約金額の変更交渉、自然災害等予期せぬ事象の発生等、工事進捗中における様々な要因により主要な仮定が変動し、工事原価総額及び工事収益総額の見積りの見直しが行われることにより、翌連結会計年度に計上される完成工事高に影響を及ぼす可能性があります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(工事進行基準適用における工事原価総額及び工事収益総額の見積り)
(1) 前連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準適用完成工事高
①前連結会計年度計上金額
108,360百万円
②上記①のうち前連結会計年度末仕掛工事に係る計上金額
40,990百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を適用し、工事原価総額及び工事収益総額の見積りに応じて収益を計上しております。
②主要な仮定
工事原価総額の見積りについては、得意先の仕様や規格に応じた施工工程・施工日数・使用材料及び数量等に基づき策定した実行予算に基づき算出しております。
工事収益総額の見積りについては、工事原価総額の見積りをもとに得意先との交渉経過も踏まえ算出しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
資材価格の変動、工事内容や施工方法の変更、契約金額の変更交渉、自然災害等予期せぬ事象の発生等、工事進捗中における様々な要因により主要な仮定が変動し、工事原価総額及び工事収益総額の見積りの見直しが行われることにより、翌連結会計年度に計上される完成工事高に影響を及ぼす可能性があります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を計上する方法における工事原価総額及び工事収益総額の見積り)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を計上する方法による完成工事高
①当連結会計年度計上金額
112,518百万円
②上記①のうち当連結会計年度末仕掛工事に係る計上金額
38,203百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、工事の進捗度に応じて収益を認識しております。進捗度の測定は、契約ごとに期末日までに発生した原価が工事原価総額の見積りに占める割合に基づくインプット法を適用しております。
②主要な仮定
工事原価総額の見積りについては、得意先の仕様や規格に応じた施工工程、施工日数、使用材料及び数量等の仮定により策定した実行予算に基づき算出しております。
工事収益総額の見積りについては、工事原価総額の見積りをもとに得意先との交渉経過も踏まえ算出しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
資材価格の変動、工事内容や施工方法の変更、契約金額の変更交渉、自然災害等予期せぬ事象の発生等、工事進捗中における様々な要因により主要な仮定が変動し、工事原価総額及び工事収益総額の見積りの見直しが行われることにより、翌連結会計年度に計上される完成工事高に影響を及ぼす可能性があります。