有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項なし2021/06/25 9:04
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されている。2021/06/25 9:04
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額7,159百万円は、会計処理の確定により2,796百万円減少し、4,363百万円となっている。のれんの減少は、無形固定資産である顧客関連資産が4,030百万円、繰延税金負債が1,233百万円増加したことによるものである。また、前連結会計年度末はのれんが2,796百万円減少し、無形固定資産その他が4,030百万円、繰延税金負債が1,233百万円増加している。
なお、のれんの償却期間は7年で、のれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産の償却期間は16年である。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしている。
なお、金額に重要性のない場合には、発生時に全額償却することとしている。2021/06/25 9:04 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社昭和コーポレーションを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりである。2021/06/25 9:04
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)流動資産 8,808 百万円 固定資産 3,393 のれん 7,159 流動負債 △6,417
該当事項なし - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/25 9:04
上記の減損損失は、RYB Engineering Pte. Ltd.を買収した際に計上したのれんについて、収益性の低下により、当該のれんの帳簿価額1,746百万円を減損損失として特別損失に計上している。用途 種類 場所 減損損失(百万円) ― のれん シンガポール共和国 1,746
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.8%で割り引いて算定している。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、売上高の増加に加え、原価管理の徹底や効率化施策による生産性向上などにより、前期に比べ増益となった。2021/06/25 9:04
受取利息などの営業外損益を加えた経常利益や親会社株主に帰属する当期純利益についても、営業利益の増加や前期に計上したM&Aに係るのれんの減損損失が発生しなかったことなどにより、前期を上回った。
[連結業績] - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/25 9:04
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が一致している場合は、ヘッジの有効性評価を省略している。2021/06/25 9:04
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしている。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの評価2021/06/25 9:04
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 3,879百万円