受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 139億2900万
個別
- 2021年3月31日
- 24億5600万
- 2022年3月31日 +50.69%
- 37億100万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、工事契約について期末日時点での進捗度に基づいて測定した履行義務の充足部分のうち未請求の履行義務に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものである。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が確定した時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられる。なお、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、連結貸借対照表の受取手形・完成工事未収入金等に含まれており、当該工事契約に関する対価は、履行義務の充足時点から概ね1年以内に受領している。2022/06/27 9:06
契約負債は、主に、一定の期間にわたり充足される収益を認識する工事契約について、顧客から受け取った前受金に関するものである。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩される。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 このうち顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、次のとおりである。2022/06/27 9:06
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 13,929 百万円 完成工事未収入金 48,798 - #3 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
2022/06/27 9:06前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)受取手形裏書譲渡高 7 百万円 7 百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は2,797億2千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億5百万円の増加となった。これは、受取手形・完成工事未収入金等の増加86億5千9百万円、現金預金の増加59億9千2百万円、有価証券の減少87億4百万円、投資有価証券の減少30億7千8百万円などによるものである。2022/06/27 9:06
負債は633億9千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ56億2千3百万円の増加となった。これは、支払手形・工事未払金等の増加46億5千4百万円、退職給付に係る負債の増加14億6千6百万円などによるものである。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2022/06/27 9:06
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されている。有価証券及び投資有価証券は、その他有価証券で保有する債券及び取引先企業の株式等であり、発行体の信用リスク、市場価格の変動リスク、さらに債券については、為替の変動リスク、金利の変動リスクにも晒されている。また、その他の関係会社他に貸付を行っており、貸付先の信用リスクに晒されている。
営業債務である支払手形・工事未払金等は、概ね1年以内の支払期日である。短期借入金は、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」の導入に伴い、「中電工従業員株式投資会専用信託口」が借り入れたものである。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されている。