営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 292億6100万
- 2019年3月31日 +2.57%
- 300億1200万
個別
- 2018年3月31日
- 248億4300万
- 2019年3月31日 -2.81%
- 241億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去である。2019/06/27 13:15
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機器販売業、不動産事業、リース業及び発電事業である。
2 セグメント利益、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/06/27 13:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/06/27 13:15
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- この結果、当期の業績は、下記のとおりとなりました。2019/06/27 13:15
(連結業績) 完成工事高 563,550百万円 (前期比 111.1%) 営業利益 30,012百万円 (前期比 102.6%) 経常利益 30,795百万円 (前期比 102.5%)
②今後の見通し(個別業績) 完成工事高 493,128百万円 (前期比 111.0%) 営業利益 24,146百万円 (前期比 97.2%) 経常利益 25,170百万円 (前期比 97.5%)
今後の見通しについて申し上げますと、電力関連投資につきましては抑制措置が講じられるものと想定されますが、国内建設投資は大型再開発事業が数多く計画されており、旺盛な設備投資マインドを背景に工場、物流施設などの建設も期待されることから、引き続き高水準を維持するものと見込まれます。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、当社及び連結子会社で増加したことにより、前連結会計年度に比べ563億4千5百万円増加し、5,635億5千万円となった。連結決算と個別決算の差額は704億2千2百万円であり、連単倍率は1.14倍である。セグメントでは、設備工事業が5,519億7千6百万円、その他の事業が115億7千4百万円となり、設備工事業が売上高の97.9%を占め、また東京電力グループからの売上高は1,728億5千1百万円となった。2019/06/27 13:15
利益は、主に連結子会社で増加したことにより、営業利益が7億5千万円増加し、300億1千2百万円となった。セグメントでは、設備工事業が278億6千1百万円、その他の事業が20億8千万円となった。また、経常利益が7億6千3百万円増加し307億9千5百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は6億4千4百万円増加し197億3百万円となった。連単倍率は、営業利益1.24倍、経常利益1.22倍、親会社株主に帰属する当期純利益1.15倍である。
なお、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の93.31円から96.46円となり、自己資本利益率(ROE)は、前連結会計年度の8.84%から8.52%となった。