四半期報告書-第101期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/13 9:03
【資料】
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【項目】
28項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものである。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績については、手持ち工事の着実な施工や徹底したコスト削減に努めたものの、電力関係工事の大幅な減少や60日間の営業停止の影響により、売上高は898億4千4百万円(前第1四半期連結累計期間比87億9千2百万円減)、経常利益は15億8千1百万円(前第1四半期連結累計期間比16億2千4百万円減)、四半期純利益は6億8千7百万円(前第1四半期連結累計期間比8億6千6百万円減)となった。また、東京電力㈱からの売上高は、314億4千6百万円(前第1四半期連結累計期間比94億3千9百万円減)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
(設備工事業)
当社グループの主たる事業である設備工事業の業績は、新規受注高946億1千6百万円(前第1四半期連結累計期間比171億2千7百万円減)、完成工事高883億3千万円(前第1四半期連結累計期間比90億1千1百万円減)、営業利益9億3千万円(前第1四半期連結累計期間比15億8千1百万円減)となった。
(その他の事業)
その他の事業の業績は、売上高15億1千3百万円(前第1四半期連結累計期間比2億1千9百万円増)、営業利益2億9千3百万円(前第1四半期連結累計期間比5千2百万円増)となった。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ200億6千1百万円減少し、3,398億7千1百万円となった。
(資産の部)
流動資産は、主に受取手形・完成工事未収入金等が303億5千9百万円減少したことから、流動資産合計で前連結会計年度末に比べ241億7千4百万円減少した。
固定資産は、主に投資有価証券が21億2千3百万円増加したことから、固定資産合計で前連結会計年度末に比べ41億1千2百万円増加した。
(負債の部)
負債の部は、固定負債の退職給付に係る負債が73億8千3百万円増加したものの、流動負債の支払手形・工事未払金等が195億5千7百万円減少したことなどから、負債合計で前連結会計年度末に比べ155億4千2百万円減少した。
(純資産の部)
純資産の部は、主に利益剰余金が57億8千6百万円減少したことから、純資産合計で前連結会計年度末に比べ45億1千9百万円減少した。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、2億1千4百万円である。

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