有価証券報告書-第99期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 9:25
【資料】
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【項目】
124項目

有報資料

(1) 受注実績
セグメントの名称前連結会計年度
(自 平成27年 4月 1日
至 平成28年 3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 平成28年 4月 1日
至 平成29年 3月31日)
(百万円)
設備工事業179,322203,879(13.7%増)
エネルギー事業
その他
合計179,322203,879(13.7%増)

(注) 当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値を記載している。
(2) 売上実績
セグメントの名称前連結会計年度
(自 平成27年 4月 1日
至 平成28年 3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 平成28年 4月 1日
至 平成29年 3月31日)
(百万円)
設備工事業191,234190,723(0.3%減)
エネルギー事業2,5343,101(22.4%増)
その他4,4734,016(10.2%減)
合計198,242197,842(0.2%減)

(注) 1 当社グループ(当社及び連結子会社)では設備工事業以外は受注生産を行っていない。
2 当社グループ(当社及び連結子会社)では生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載していない。
3 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先の売上高及びその割合
期別相手先売上高(百万円)割合(%)
前連結会計年度中部電力㈱82,76041.7
当連結会計年度中部電力㈱84,04542.5

4 上記の金額は、セグメント間の取引について相殺消去後の数値である。
5 当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値を記載している。
なお、参考のため提出会社個別の事業の状況は次のとおりである。
※当社は、平成28年7月に従来の設備工事業とは異なるマネジメント組織として、太陽光発電事業などエネルギーに関連する事業を統括する「エネルギー事業部」を設置した。これに伴い、従来は「屋内線工事」に含めて表示していた「エネルギー事業」を当事業年度より、兼業事業として表示する方法に変更している。
設備工事業における受注工事高及び完成工事高の状況
① 受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高
期別区分前期繰越
工事高
(百万円)
当期受注
工事高
(百万円)

(百万円)
当期完成
工事高
(百万円)
次期繰越
工事高
(百万円)
前事業年度
(自 平成27年 4月 1日
至 平成28年 3月31日)
配電線工事5,11177,12382,23480,1272,107
地中線工事8,3909,17217,56211,2566,306
通信工事3,61313,28716,90113,5843,317
屋内線工事51,43961,192112,63270,21642,416
空調管工事5,75911,54017,30011,1296,170
74,314172,317246,631186,31360,317
当事業年度
(自 平成28年 4月 1日
至 平成29年 3月31日)
配電線工事2,10777,99680,10477,6992,404
地中線工事6,30612,77219,0788,89010,188
通信工事3,31712,19615,51412,2983,215
屋内線工事42,41669,714112,13063,63048,500
空調管工事6,17014,08720,25711,1729,085
60,317186,767247,085173,69173,394

(注) 1 前事業年度以前に受注した工事で、契約の変更により請負金額の増減がある場合は、当期受注工事高にその増減額を含む。したがって、当期完成工事高にもかかる増減額が含まれる。
2 次期繰越工事高は(前期繰越工事高+当期受注工事高-当期完成工事高)である。
3 前事業年度の実績については、「エネルギー事業」に相当する金額を「屋内線工事」の完成工事高から兼業事業売上高に組み替えて表示している。なお、受注工事高は、「エネルギー事業」に相当する金額を含んでいない。
② 受注工事高の受注方法別比率
工事受注方法は、特命、競争及び中部電力㈱との工事委託契約に大別される。
期別区分特命
(%)
競争
(%)
工事委託契約
(%)

(%)
前事業年度
(自 平成27年 4月 1日
至 平成28年 3月31日)
配電線工事7.10.192.8100
地中線工事58.941.1100
通信工事71.828.2100
屋内線工事27.572.5100
空調管工事28.371.7100
当事業年度
(自 平成28年 4月 1日
至 平成29年 3月31日)
配電線工事6.70.193.2100
地中線工事59.940.1100
通信工事72.227.8100
屋内線工事19.480.6100
空調管工事38.161.9100

(注) 1 百分比は請負金額比である。
2 前事業年度の実績については、「エネルギー事業」に相当する金額を含んでいない。
③ 完成工事高
期別区分中部電力㈱
(百万円)
官公庁
(百万円)
一般民間会社
(百万円)
合計
(百万円)
前事業年度
(自 平成27年 4月 1日
至 平成28年 3月31日)
配電線工事71,471798,57680,127
地中線工事4,82796,42011,256
通信工事2,40858110,59413,584
屋内線工事8536,95862,40370,216
空調管工事2,3473628,41911,129
81,9087,99196,413186,313
当事業年度
(自 平成28年 4月 1日
至 平成29年 3月31日)
配電線工事72,657554,98777,699
地中線工事5,1772583,4548,890
通信工事71230211,28312,298
屋内線工事9626,30556,36163,630
空調管工事3,5041027,56611,172
83,0147,02483,652173,691

(注) 1 前事業年度の完成工事のうち主なもの
㈱大林組藤田保健衛生大学病院 新病棟建設工事
中部電力㈱牛島町変電所275/77kV変圧器設置の内空調衛生設備工事
岡谷市岡谷市新病院建設事業 電気設備工事
㈱竹中工務店日本郵便名工建設名駅一丁目ビル
㈲新日邦牧之原市地頭方太陽光設備増設工事

当事業年度の完成工事のうち主なもの
ORソーラー・エイト㈱(仮称)M50ブラウンダイヤモンド太陽光発電所工事
豊橋市豊橋市民病院放射線治療施設等整備に伴う受変電設備工事
㈱フジタヤマト運輸株式会社(仮称)三河ゲートウェイ新築工事
㈱竹中工務店名古屋市金城ふ頭駐車場
中部電力㈱千代田ビル空調設備改良工事

2 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先の完成工事高、兼業事業売上高及びその割合
期別相手先完成工事高兼業事業売上高合計
(百万円)(%)(百万円)(%)(百万円)(%)
前事業年度中部電力㈱81,90842.57850.482,69442.9
当事業年度中部電力㈱83,01446.09690.583,98346.5

3 前事業年度の実績については、「エネルギー事業」に相当する金額を「屋内線工事」の完成工事高から兼業事業売上高「エネルギー事業」に組み替えて表示している。
④ 次期繰越工事高(平成29年 3月31日現在)
区分中部電力㈱
(百万円)
官公庁
(百万円)
一般民間会社
(百万円)
合計
(百万円)
配電線工事1,21201,1922,404
地中線工事1,9594157,81310,188
通信工事123393,0533,215
屋内線工事1175,27243,11048,500
空調管工事821828,1809,085
4,2355,81063,34973,394

(注) 次期繰越工事のうち主なもの
㈱シーエナジー長門牧場メガソーラー発電所設置工事平成30年 1月
栃木西方太陽光発電㈱栃木西方太陽光発電所 設計、機材調達及び建設工事等平成30年 9月
大成建設㈱春日・後楽園駅前地区再開発(南街区)SA棟・SC棟平成33年12月
ミャンマー電力公社ミャンマー ティラワ工業団地
230kV送変電プロジェクト パッケージ3
平成29年 7月
東京都有明アリーナ(仮称)(27)新築工事平成31年12月

兼業事業における売上高の状況
区分前事業年度
(自 平成27年 4月 1日
至 平成28年 3月31日)
(百万円)
当事業年度
(自 平成28年 4月 1日
至 平成29年 3月31日)
(百万円)
エネルギー事業2,5343,101
商品販売
電線類997896
その他工事用材料2,9022,696
その他17875
商品販売計4,0783,668
6,6136,770

(注) 1 前事業年度の実績については、「エネルギー事業」に相当する金額を「屋内線工事」の完成工事高から組み替えて表示している。
2 当事業年度における商品販売先は同業者66.2%、その他33.8%となっている。

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