このような状況のもと、当社グループにおいては中期経営計画2027(2023年度~2027年度)の達成に向け、お客さまや社会と共に成長し続けていくための取り組むべき施策を4つの基本方針(①成長分野への挑戦、②既存事業の深化、③人材投資の更なる拡充、④経営基盤の強化)にまとめ、将来を見据えたエリア戦略の展開、グループ一体でのバリューチェーンの強化、働き方改革の推進、安全・施工品質の確保などに取り組んできた。
当中間連結会計期間の業績については、
売上高は配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗したことなどにより増収となった。利益面については、海外子会社における工事採算性の低下などにより、営業利益・経常利益は減益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、海外子会社のTri-En TOENEC Co.,Ltd.に係るのれんの減損損失を特別損失に計上したことなどにより、減益となった。
| [連結業績] | 売上高 | 126,846 | 百万円 | (前年同期比 5.2%増) |
| 営業利益 | 6,467 | 百万円 | (前年同期比 6.4%減) |
| 経常利益 | 5,894 | 百万円 | (前年同期比 9.3%減) |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 2,865 | 百万円 | (前期同期比 29.6%減) |
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。