1946 トーエネック

1946
2026/05/18
時価
2132億円
PER 予
11.38倍
2010年以降
赤字-93.8倍
(2010-2026年)
PBR
1.34倍
2010年以降
0.41-1.45倍
(2010-2026年)
配当 予
3.45%
ROE 予
11.76%
ROA 予
5.77%
資料
Link
CSV,JSON

トーエネック(1946)の売上高 - その他の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
74億9400万
2014年3月31日 +17.19%
87億8200万
2015年3月31日 -0.47%
87億4100万
2016年3月31日 +8.57%
94億9000万
2017年3月31日 -6.35%
88億8700万
2018年3月31日 -0.75%
88億2000万
2019年3月31日 -6.51%
82億4600万
2020年3月31日 +3.97%
85億7300万
2021年3月31日 -8.92%
78億800万
2022年3月31日 +5.35%
82億2600万
2023年3月31日 +2.44%
84億2700万
2024年3月31日 +5.36%
88億7900万
2025年3月31日 +6.1%
94億2100万
2026年3月31日 +1.82%
95億9200万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)126,846270,966
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)5,26316,202
(注) 2024年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っている。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定している。
2025/06/25 16:16
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、事業や企業運営においてESG経営(三方よし)を実践することで、ビジョンの実現を目指している。
0102010_002.png気候変動に関しては、当社グループの売上高の大半を占める「設備工事業」と「エネルギー事業」を対象範囲に、「2℃シナリオ」と「4℃シナリオ」について、将来の世界観を踏まえ、重要なリスク及び機会を抽出し項目を特定した。
<重要なリスク><重要な機会>※1 国際エネルギー機関(IEA):SDS(Sustainable Development Scenario)などを参照
2025/06/25 16:16
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「設備工事業」においては、配電線工事、地中線工事、屋内線工事、空調管工事、通信工事を受注施工しており、「エネルギー事業」においては、太陽光発電事業、学校空調システムサービス、マンション高圧一括受電サービス事業等を営んでいる。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の取引価格及び振替価格は市場実勢価格等に基づいている。
2025/06/25 16:16
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
中部電力グループ(※)82,040設備工事業、エネルギー事業及びその他
※ 中部電力グループ:中部電力㈱、中部電力パワーグリッド㈱、中部電力ミライズ㈱
2025/06/25 16:16
#5 事業等のリスク
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。
(1)電力会社向け売上高に関するリスク
当社は、中部電力㈱の関連会社である。中部電力㈱並びにその子会社である中部電力パワーグリッド㈱及び中部電力ミライズ㈱より配電設備の新増設工事や、その他修繕工事等を受注・施工しており、当社の売上高の3分の1程度を占めている。今後、上記3社の事業環境変化に伴う電力設備投資抑制等による工事量変動が見込まれるため、生産性向上などコスト競争力の強化に努めている。
2025/06/25 16:16
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の取引価格及び振替価格は市場実勢価格等に基づいている。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載していない。2025/06/25 16:16
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。2025/06/25 16:16
#8 指標及び目標(連結)
2025/06/25 16:16
#9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(3)当社の会計監査人の代表社員又は社員
※1「主要な取引先」とは、年間取引額が、当社から支払いを受ける場合は、その者の直近事業年度における連結売上高の2%を、当社に支払いを行う場合は、当社の直近事業年度における連結売上高の2%をそれぞれ超える取引先をいう。
※2「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号(業務執行取締役、執行役その他の法人等の業務を執行する役員、業務を執行する社員、使用人)に規定する業務執行者をいう。
2025/06/25 16:16
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画2027で目標とする経営指標は次のとおりである。
<2027年度数値目標(連結)>売上高 2,700億円、経常利益 180億円、ROE 8.0%
(注) 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。
2025/06/25 16:16
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、企業の存続にはお客さまや社会との信頼関係が不可欠であることから、安全・品質の確保やコンプライアンスの推進、ガバナンスの強化等にも継続的に取り組んできた。
この結果、当期の業績は、売上高は配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗したことなどにより増収となった。利益面については、海外子会社のTri-En TOENEC Co.,Ltd.における利益低下やのれんの減損損失の計上などがあったものの、当社個別における増収に伴う利益増加や工事採算性の向上、政策保有株式の売却などにより、増益となった。
[連結業績]売上高270,966百万円(対前期比 7.2%増)
営業利益16,041百万円(対前期比 0.8%増)
経常利益15,360百万円(対前期比 21.1%増)
親会社株主に帰属する当期純利益10,765百万円(対前期比 15.2%増)
[個別業績]売上高243,849百万円(対前期比 8.5%増)
営業利益15,744百万円(対前期比 16.8%増)
経常利益15,292百万円(対前期比 14.5%増)
当期純利益9,661百万円(対前期比 11.3%増)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
2025/06/25 16:16
#12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
前事業年度当事業年度
一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高88,436105,531
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 工事契約に係る収益認識」に記載した内容と同一である。
2025/06/25 16:16
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高108,685123,783
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報
設備工事業における工事契約において、一定の期間にわたり充足される履行義務については、期間がごく短い工事契約を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積もり、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識している。なお、進捗度の見積りは、実施した工事に関して発生した工事原価が、完成までに予想される工事原価総額に占める割合(インプット法)を使用している。
2025/06/25 16:16
#14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
2025/06/25 16:16

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。