売上高
連結
- 2022年3月31日
- 82億2600万
- 2023年3月31日 +2.44%
- 84億2700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/29 11:57
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 52,301 107,608 163,202 232,053 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) 2,257 △7,465 △6,422 △4,046 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループは、事業や企業運営においてESG経営(三方よし)を実践することで、ビジョンの実現を目指している。2023/06/29 11:57
気候変動に関しては、当社グループの売上高の大半を占める「設備工事業」と「エネルギー事業」を対象範囲に、「2℃シナリオ」と「4℃シナリオ」について、将来の世界観を踏まえ、重要なリスク及び機会を抽出し項目を特定した。
<重要なリスク><重要な機会>※1 国際エネルギー機関(IEA):SDS(Sustainable Development Scenario)などを参照 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「設備工事業」においては、配電線工事、地中線工事、屋内線工事、空調管工事、通信工事を受注施工しており、「エネルギー事業」においては、太陽光発電事業、学校空調システムサービス、マンション高圧一括受電サービス事業等を営んでいる。2023/06/29 11:57
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の取引価格及び振替価格は市場実勢価格等に基づいている。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/29 11:57
※ 中部電力グループ:中部電力㈱、中部電力パワーグリッド㈱、中部電力ミライズ㈱(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 中部電力グループ(※) 75,076 設備工事業、エネルギー事業及びその他 - #5 事業等のリスク
- なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。2023/06/29 11:57
(1)電力会社向け売上高について
当社は、中部電力㈱の子会社である。親会社並びにその分割子会社である中部電力パワーグリッド㈱及び中部電力ミライズ㈱より配電設備の新増設工事や、その他修繕工事等を受注・施工しており、当社の売上高の約4割を占めている。今後、上記3社の事業環境変化に伴う電力設備投資抑制により、工事量減少が見込まれるため、生産性向上などコスト競争力の強化に努めている。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の取引価格及び振替価格は市場実勢価格等に基づいている。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載していない。2023/06/29 11:57 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。2023/06/29 11:57 - #8 指標及び目標(連結)
- 2023/06/29 11:57
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画2027で目標とする経営指標は以下のとおりである。2023/06/29 11:57
<2027年度数値目標(連結)>売上高 2,700億円、経常利益 180億円、ROE 8.0%
(注) 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、中期経営計画2022(2020年度~2022年度)の重点方針(①事業拡大と基盤強化、②収益力向上に向けた競争力の強化、③人材の育成強化、④企業風土改革の推進)に基づき、成長が見込まれるエリア(首都圏、近畿圏等)や業種(半導体、医療・医薬関連等)における営業活動の強化や柔軟な施工体制の構築、積極的な技術職の採用、人材育成の強化、働き方改革及びかいぜん活動の推進等の諸施策を進めてきた。また、企業の存続にはお客さまや社会との信頼関係が不可欠であることから、安全・品質の確保やコンプライアンスの推進、ガバナンスの強化等にも継続的に取り組んできた。2023/06/29 11:57
この結果、中期経営計画2022の最終年度にあたる当期の業績は、受注高、売上高ともに過去最高水準となった。しかしながら工事の進捗が当初の想定を下回ったことに加え、一部の工事及び事業で採算性が低下したこと、太陽光発電事業に係る固定資産の減損損失等を計上したことなどにより、数値目標(売上高2,450億円、経常利益120億円、ROE 6.5%)に対しては未達となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。[連結業績] 売上高 232,053 百万円 (対前期比 5.7%増) 営業利益 10,287 百万円 (対前期比 26.9%減) 経常利益 8,983 百万円 (対前期比 32.9%減) 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △5,548 百万円 [個別業績] 売上高 207,618 百万円 (対前期比 5.0%増) 営業利益 8,373 百万円 (対前期比 31.4%減) 経常利益 7,412 百万円 (対前期比 32.9%減) 当期純損失(△) △6,502 百万円 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/29 11:57
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高 66,280 73,958
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 工事契約に係る収益認識」に記載した内容と同一である。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/29 11:57
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高 79,752 91,516
設備工事業における工事契約において、一定の期間にわたり充足される履行義務については、期間がごく短い工事契約を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積もり、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識している。なお、進捗度の見積りは、実施した工事に関して発生した工事原価が、完成までに予想される工事原価総額に占める割合(インプット法)を使用している。 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。2023/06/29 11:57