1954 日本工営

1954
2023/06/28
時価
563億円
PER
18.22倍
2010年以降
赤字-24.27倍
(2010-2023年)
PBR
0.7倍
2010年以降
0.1-1.15倍
(2010-2023年)
配当 予
3.34%
ROE
3.82%
ROA
1.58%
資料
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有報情報

#1 会社の支配に関する基本方針(連結)
ロ 目標とする経営指標
当社グループは、2021年6月期における業績目標を、売上高1,400億円、営業利益126億円、ROE(自己資本当期純利益率)12.7%としております。
なお、当社グループは事業のグローバル展開とそれに伴う海外売上高比率の増加が見込まれるため、グループ内会計基準の統一による経営基盤の強化や財務諸表の国際的な比較可能性の向上、開示情報の充実、今後のM&A等を含めた適切な資産評価を目指し、2019年8月13日開催の取締役会において国際財務報告基準(IFRS)の導入(2020年6月期期末決算より任意適用を予定)を決議いたしました。このため、2021年6月期の業績目標は国際財務報告基準(IFRS)の導入を想定に基づき算出した目標です。
2020/02/13 15:56
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は前年同期比22.4%増の58,395百万円、売上高は良好な事業環境に加え、当社売上高計上基準である進行基準の適用範囲拡大もあり、前年同期比25.6%増の49,148百万円、営業損失は前年同期比49.3%減の1,427百万円、経常損失は前年同期比59.1%減の1,185百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比60.9%減の910百万円となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の売上高49,148百万円は、通期予想売上高127,700百万円に対して38.5%(前年同期は34.0%)の達成率となりました。これは当社グループの営業形態として、下期に進捗する業務の割合が大きく、売上高計上に季節変動が生じるためです。一方で、販売費及び一般管理費などの費用は年間を通じほぼ均等に発生するため、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに損失計上となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。
2020/02/13 15:56

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