建設仮勘定
個別
- 2020年6月30日
- 1億7200万
- 2021年6月30日 +188.95%
- 4億9700万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額は、日本基準に基づく金額を記載しております。2021/09/29 16:11
2 帳簿価額には建設仮勘定は含まれておりません。
3 土地および建物の一部を連結会社以外から賃借しております。土地の面積については、[ ]内に外書きしております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 増加2021/09/29 16:11
減少(建物) 半蔵門PREX不動産取得税 133百万円 福島事業所大型テント倉庫 109百万円 (建設仮勘定) 麹町4丁目共同ビルバリューアップ工事 494百万円
- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去および土地の原状回復費用、および資産計上すべき借入コストが含まれております。2021/09/29 16:11
土地および建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上されております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりであります。
・建物及び構築物 2-50年 - #4 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の資産種類別の内訳は以下のとおりであります。2021/09/29 16:11
当連結会計年度にエネルギー事業セグメントのインドネシア国所在連結子会社 PT. CIKAENGAN TIRTA ENERGIの建設中の発電施設等の建設仮勘定2,629百万円に対して、1,739百万円の減損損失を計上しております。有形固定資産 建設仮勘定 - 1,739 合計 - 1,739
同社はインドネシア国での売電事業のための水力発電施設の建設を進めていましたが、異常降雨に伴う地盤変状に起因して建設中の施設の一部に被害が生じ、補修・補強工事のために約1年間の操業開始の延期を決定しました。操業開始後も地盤変状対策のための保守費用の発生を見込んでおります。このような状況が発生していることを勘案し、減損テストを実施した結果、上記減損損失を計上しました。 - #5 設備投資等の概要
- (エネルギー事業)2021/09/29 16:11
当連結会計年度の主な設備投資は、建設仮勘定の増加を中心とする総額200百万円の投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。