四半期報告書-第73期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
連結子会社による自己株式の取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 九州建設株式会社(当社連結子会社)
事業の内容 総合建設業
(2)企業結合日
平成29年7月7日および平成29年8月31日
(3)企業結合の法的形式
連結子会社による自己株式の取得
(4)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
グループ経営体制の強化・連結経営の効率化を図るため、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。この自己株式の取得の結果、当社の議決権比率は100%となっております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
取得した自己株式の取得原価が、当該取得に伴う非支配株主持分の減少額を下回ったことにより、資本剰余金が376,691千円増加しております。
共通支配下の取引等
連結子会社による自己株式の取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 九州建設株式会社(当社連結子会社)
事業の内容 総合建設業
(2)企業結合日
平成29年7月7日および平成29年8月31日
(3)企業結合の法的形式
連結子会社による自己株式の取得
(4)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
グループ経営体制の強化・連結経営の効率化を図るため、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。この自己株式の取得の結果、当社の議決権比率は100%となっております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 228,378千円 |
| 取得原価 | 228,378千円 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
取得した自己株式の取得原価が、当該取得に伴う非支配株主持分の減少額を下回ったことにより、資本剰余金が376,691千円増加しております。