- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土木事業」、「建築事業」は土木、建築その他建設工事全般に関する事業で、「不動産事業」は不動産の販売及び賃貸に関する事業です。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2015/06/26 13:10- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数
9社
主要な非連結子会社名
オーエステー工業㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2015/06/26 13:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。
なお、資産については事業セグメントに配分された資産がありませんので記載していません。2015/06/26 13:10 - #4 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動などにより一旦下押しされたものの、緩やかな回復が続きました。建設業界においては、公共、民間投資ともに堅調に推移したものの、技能労働者不足などの影響によりコスト面では予断を許さない状況が続きました。
このような状況の中、当社グループの業績については、売上高は前年同期に比べ6.3%増加した205,268百万円となり、建築事業の売上総利益率が悪化したものの、土木事業及び不動産事業の売上総利益率が改善したこと等により、売上総利益は同10.3%増加した17,521百万円、営業利益は同74.8%増加した4,052百万円、経常利益は同48.2%増加した5,616百万円、当期純利益は同31.1%増加した4,921百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2015/06/26 13:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりで、その詳細は以下のとおりです。
(売上高)
完成工事高が前年同期に比べ6.0%増加したことに加え、不動産事業等売上高が同12.7%増加したため、売上高合計は同6.3%増加した205,268百万円となりました。
2015/06/26 13:10- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 賃貸収益とこれに対応する賃貸費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)は、それぞれ「不動産事業
等売上高」及び「不動産事業等売上原価」に計上されています。
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