営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 122億6500万
- 2016年3月31日 +90.49%
- 233億6400万
個別
- 2015年3月31日
- 63億8700万
- 2016年3月31日 +162.33%
- 167億5500万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 会社の根幹である「人」については、人員の逼迫や高齢化の進行などの課題に対して、人材の確保と育成に努め、活力の溢れる魅力ある企業づくりを実現する2016/06/29 15:28
当社グループは、本計画に総力を挙げて取り組み、信頼の回復と企業価値の向上に努めてまいります。○ 数値計画(連結) 2018年度 ・売上高 4,400億円規模 ・営業利益率 5%以上 ・自己資本比率 20%以上 ・配当性向 20%以上 - #2 業績等の概要
- まず、連結売上高は土木・建築ともに工事が順調に進捗し、竣工案件も多かったことから前年度比371億円増の4,150億円となりました。2016/06/29 15:28
次に、利益面につきましては、増収効果に加え土木工事での利益の積み上げや、建築工事における採算の改善が完成工事総利益の改善へ大きく寄与しました。海外事業は、手持工事の順調な進捗と新たな営業展開が功を奏し、収益面においてほぼ所期の成果を出すことができました。この結果、当期の連結業績は、営業利益で234億円(前年度比111億円増加)、経常利益は218億円(前年度比98億円増加)となり、合併後の最高益を計上することができました。なお、当社施工の横浜市所在マンションにおける杭工事不具合を受け、偶発損失引当金繰入額22億円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は99億円(前年度比29億円増加)となっております。
土木部門・建築部門それぞれのセグメント業績は以下のとおりです。なお、部門ごとのデータは内部売上高、又は振替高を含めて記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- まず、連結売上高は土木・建築ともに工事が順調に進捗し、竣工案件も多かったことから前年度比371億円増の4,150億円となりました。2016/06/29 15:28
次に、利益面につきましては、増収効果に加え土木工事での利益の積み上げや、建築工事における採算の改善が完成工事総利益の改善へ大きく寄与しました。海外事業は、手持工事の順調な進捗と新たな営業展開が功を奏し、収益面においてほぼ所期の成果を出すことができました。この結果、当期の連結業績は、営業利益で234億円(前年度比111億円増加)、経常利益は218億円(前年度比98億円増加)となり、合併後の最高益を計上することができました。なお、当社施工の横浜市所在マンションにおける杭工事不具合を受け、偶発損失引当金繰入額22億円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は99億円(前年度比29億円増加)となっています。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析