営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 279億4100万
- 2018年3月31日 +9.46%
- 305億8400万
個別
- 2017年3月31日
- 236億9000万
- 2018年3月31日 +6.75%
- 252億9000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 会社の根幹である「人」については、人員の逼迫や高齢化の進行などの課題に対して、人材の確保と育成に努め、活力の溢れる魅力ある企業づくりを実現する2018/06/28 15:00
当社グループは、「中期経営計画」に総力を挙げて取り組み、信頼の回復と企業価値の向上に努めてまいります。○ 数値計画(連結) 2018年度 ・売上高 4,400億円規模 ・営業利益率 5%以上 ・自己資本比率 20%以上 ・配当性向 20%以上 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面につきましては、資材コストが上昇傾向にあるなか、採算重視の受注方針や生産性向上への取組が奏効し、土木・建築ともに前年度を上回る完成工事利益を確保することができました。2018/06/28 15:00
この結果、営業利益は306億円(前年度比26億円増加)、経常利益は285億円(前年度比23億円増加)と、3期連続で合併後最高益を更新することとなりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は207億円(前年度比37億円増加)となりました。
土木部門・建築部門それぞれのセグメント業績は以下のとおりです。なお、部門ごとのデータは、内部売上高、または振替高を含めて記載しています。