当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億5100万
- 2014年6月30日
- -4億4400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においては、補正予算の執行の効果が発現したことなどにより、公共投資は堅調に推移し、企業収益の回復を背景に民間設備投資も緩やかに増加した。一方、住宅投資については、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動による減少が見られた。2014/08/08 10:33
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は79,974百万円となり、前年同四半期に比べ4,101百万円(△4.9%)の減少となった。利益については、営業損失578百万円(前年同四半期は1,097百万円の営業利益)、経常損失527百万円(前年同四半期は915百万円の経常利益)、四半期純損失444百万円(前年同四半期は451百万円の四半期純利益)となった。
なお、当社グループの主たる事業である建設事業の特徴として、工事の完成引渡しが主に第4四半期に集中することから、第3四半期までの各四半期の売上高が通期に比し、低くなる傾向がある。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 10:33
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、前第1四半期連結累計期間については潜在株式がないため、当第1四半期連結累計期間については潜在株式がなく、また、四半期純損失のため記載していない。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 1円58銭 △1円55銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 451 △444 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 451 △444 普通株式の期中平均株式数(千株) 285,909 285,905